大内くみ子の「これでいいの?茨城県」 日本共産党茨城県委員会 副委員長 大内くみ子(久美子)の公式ブログです。
「弱い立場の人にこそ政治の光を」の思いを原点に、日本共産党水戸市議・茨城県議を40年。子どもの医療費助成や少人数学級など、住民の願い実現の力になってきました。次期衆院選に北関東比例・茨城4区から挑戦します。

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大内くみ子リーフ(2020年10月)

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コロナ危機のりこえ 命と暮らし守る政治に

コロナ禍のもとで苦境にあえぐ国民に「自己責任」を押し付ける政治でいいのでしょうか。憲法25条は、生存権の保障、公衆衛生の向上は国の責任と規定しています。
私は、医療、介護、保育を最優先にする政治をめざして、力いっぱいはたらきます。
平和憲法は世界の宝、9条を生かした平和外交をすすめ、憲法をくらしに生かします。
県民多数の声にこたえ東海第2原発の再稼働に反対し、原発ゼロのエネルギー政策を発信します。
政権交代の実現で、希望のもてる新しい政治をご一緒につくりましょう。 ご支援を心からお願いいたします。

大内くみ子プロフィール

  • 1949年福島県生まれ、茨城大学養護教諭養成所卒
  • 産休明けの無認可保育所の保育士を経て25歳から水戸市議5期、県議5期、あわせて地方議員40年
  • 子どもの医療費助成や少人数学級、児童相談所の拡充などに尽力
  • 現在、党県副委員長
  • 水戸市在住、家族は夫

市民と野党の共闘で政権交代
「自己責任」を押しつける政治から 支え、助け合う社会へ
日本共産党の提案です

感染拡大、貧富の格差、気候変動…「このままでいいのか」 世界はいま、模索と探求が広がっています。
自民党政治がゆきづまり、日本でも新しい政治が求められています。 新しい未来をともにひらきましょう。

命と健康を守る社会

  • PCR検査の徹底、保健所の拡充
  • 医療・介護・福祉・保育への財政支援で処遇改善
    自公政治のもとで公的サービスが切り捨てられ、命を守る現場が軽視されてきました。

学びを保障する社会

日本の教育への支出はOECD加盟国中で最下位。
平均まで引き上げれば20人程度の少人数学級も、学費の半額も可能です。
  • 教員ふやし、少人数学級に
  • 学費半額・給付型奨学金拡充

消費税減税、家計応援

コロナ危機が格差をさらに広げています。
外需だのみ、大企業優先から家計応援へ。税金の集め方、使い方を改めます。
  • 家計応援を経済政策の軸に
  • 消費税の負担軽減

人間らしく働けるルールを

規制緩和で「使い捨て労働」が拡大。コロナ禍で一番影響をうけているのが非正規雇用です。
  • 中小企業を支援し、最低賃金は1,500円に
  • 長時間労働を是正し、正規雇用を拡大

東海第2原発は再稼働させず廃炉に

日本原電前の抗議行動に参加

憲法と民主主義をまもる

民主主義をこわす菅政権、国政私物化をゆるしません。憲法9条をまもり、核兵器のない平和な世界をめざします。

全国3位の農業県 家族農業ささえ自給率向上

ジェンダー平等社会

あらゆる性差別の廃止、選択的夫婦別姓の実現。
LGBTへの社会的理解を深めます。

「弱い立場の人にこそ政治の光を」 大内くみ子

“子は社会の宝”地方議員40年

大内くみ子は茨城大学養護教諭養成所を卒業後、産休明けの無認可保育所の保育士として働き、お母さんたちといっしょに運動をすすめてきました。
当時、「市役所に子どもの面倒をみてもらうのは親の身勝手」などと言われた時代。
大内くみ子は「子どもは社会の宝。行政を変えなければ」との思いを強くし、25歳で市議に初当選。
「全国最年少の女性議員」と注目をあつめました。

“子は社会の宝”地方議員40年

以来、水戸市議、県議あわせて40年、地方議員を務めました。
子どもの医療費助成や少人数学級など、議会で次々とりあげ、県政の土地開発の無駄遣いを告発した迫力ある質問は議場を圧倒しました。
数々の県民要望を実現してきた大内くみ子。 そして今、菅政権に対決し、いのちと暮らしを守る政治をつくるため、国政に挑んでいます。

日本共産党はこんな政党です

  • 命と暮らし守るため献身する党
    党をつくって98年。「国民の苦難軽減」を立党の精神に、全国の草の根で日夜活動しています。
  • 政治の異常なゆがみをただす党
    異常な「財界中心」「アメリカいいなり」のゆがみをただし、「国民が主人公」の日本をつくります。
  • 中国の無法や横暴とたたかう党
    人権侵害や覇権主義的な行動は「社会主義」とは無縁です。 中国に重ねて抗議し、撤回を求めます。
  • 野党連合政権をともにつくる党
    日本共産党は当面する改革に賛成の人たちと力をあわせ、一歩一歩社会を変えていく立場です。市民と野党の共闘をいっそう発展させ、自公政権に代わる野党連合政権をともにつくっていく立場で全力をつくしています。
  • ジェンダー平等をすすめる党
    経済、教育、政治における男女格差を是正し、個人の尊厳を守ります。 性的指向と性自認を理由とする差別はなくします。
  • 豊かな未来社会を展望する党
    貧富の格差拡大と環境破壊が深刻化する資本主義をのりこえて、すべての人間の自由で全面的な発展を可能にする未来社会への変革をめざしています。

比例北関東ブロック(定数19)3議席めざす

日本共産党は北関東ブロック(埼玉、茨城、群馬、栃木の4県)で、塩川鉄也衆院議員の議席を絶対確保し、梅村さえこさんの議席回復、大内くみ子さんの初議席をめざしています。

次期衆院選予定候補者を発表します

次期衆院選予定候補者を発表します

2020年9月8日 日本共産党茨城県委員会


安倍首相の辞任表明により、激動的な時代が始まったと言えます。早期の解散・総選挙もとりざたされています。日本共産党茨城県委員会は、来るべき総選挙を、市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進で「安倍政治」を名実ともに終わらせ、野党連合政権に道を開く選挙にしていくために全力をつくします。総選挙では比例代表選挙を軸にたたかい議席増をめざすとともに、小選挙区では野党共闘の勝利と日本共産党の躍進めざして全力をつくします。

(1)比例北関東ブロックで複数議席回復をめざす

比例北関東ブロックでは、現職の塩川てつや議員に加えて、梅村さえこ・前衆議院議員を予定候補者としてすでに発表しています。比例で現有1議席から2議席以上を回復することをめざします。 そのための得票目標は、茨城県全体で20万票、北関東4県合計で114万票です。「日本共産党」の党名で投票してくださる方を増やすためにも、いま6月から9月末までの「党勢拡大特別月間」に取り組み、「つどい」や対話活動にとりくんでいます。

(2)衆院小選挙区では、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を追求します。茨城4区と6区の予定候補者を発表します

小選挙区では、野党共闘の勝利のために、できるだけ候補者を一本化して自民党と対決できるようにすることをめざします。同時に、党公認候補を擁立する選挙区では野党統一の実現にむけて努力し、議席獲得に挑みます。 次期衆議院選挙の小選挙区に立候補する日本共産党公認予定候補者を決定しました。 4区に大内くみ子(党県副委員長・元県議)、6区に田谷たけお(党県副委員長・前県委員長)を擁立します。どうぞよろしくお願いいたします。 他の小選挙区では野党・候補者との話し合いをすすめ、政策での一致点や共闘の意思確認の上に野党候補を一本化してたたかえるように努力します。

(3)「安倍政治からの転換の3つの方向」と「コロナ危機を克服してどういう日本をつくるか――7つの提案」の方向で、戦後最悪の「安倍政治」を終わらせ、野党連合政権を実現する

安倍政権がこの7年8か月間でやってきたことは、憲法と平和、暮らしと経済、民主主義と人権などあらゆる分野で、戦後どの内閣もやってこなかった史上最悪の暴政の連続でした。 次の6つの角度から徹底的で全面的な告発を行っていきます。
  1. 憲法と立憲主義の破壊――「戦争する国」にむかう暴走政治
  2. 戦後最悪の大増税を押し付け、暮らしと経済を根こそぎ破壊
  3. 大国に追随し、覇権主義にモノが言えない屈従外交
  4. 侵略戦争と植民地支配を美化する歴史逆行と排外主義
  5. 強権とウソと偽りと忖度の、究極のモラル破壊の政治
  6. 行き当たりばったりのコロナ対策の失敗
「安倍政治」から国民の命と暮らしをまもるために。政治を根本的に切り替える必要があります。

「安倍政治からの転換の3つの方向」
  1. 憲法にもとづき、立憲主義、民主主義、平和主義を回復する。
  2. 格差をただし、暮らし・家計応援第一の政治にきりかえる。
  3. 多様性を大切にし、個人の尊厳を尊重する政治を築く。
国民のみなさんは、コロナ危機という共通の体験をふまえて、「コロナ後には前の社会に戻るのではなく、よりよい未来をつくりたい」と切実に願っています。コロナ危機をのりこえた先に、新しい日本をつくります。

「コロナ危機を克服してどういう日本をつくるか――7つの提案」
  1. ケアに手厚い社会をつくる。
  2. 人間らしく働ける労働のルールをつくる。
  3. 一人ひとりの学びを保障する社会をつくる。
  4. 危機にゆとりをもって対応できる強い経済をつくる。
  5. 科学を尊重し、国民に信頼される政治をつくる。
  6. 文化・芸術を大切にする国をつくる。
  7. ジェンダー平等社会をつくる。
これら7つの提案を貫く考え方は、経済効率のみを最優先する政治から、人間のケア、雇用、教育、食料、エネルギー、文化・芸術など、人間が生きていくために必要不可欠なものを最優先する政治に切り替えようということです。
人々の間に分断をもちこむ自己責任の押しつけでなく、人々が支え合う社会、連帯を大切にする社会をつくろうということです。それは、感染症やさまざまな自然災害に強い日本と茨城をつくるということにもなります。
これらの転換の方向性はこの間、野党間の話し合いでも共有されつつあります。この方向性をしっかり共有し、それを土台に政権をともにつくる合意を確認し、共通政策をより豊かなものにし、選挙協力の具体化をすすめるために力をつくします。
具体的な共通政策は、昨年の参議院選挙前に市民連合と5野党・会派の間で合意した13項目の内容(茨城では9項目)を土台に、コロナ問題への対応を含めてさらに豊かで魅力あるものにしていきます。もちろん党独自の政策についても堂々と主張していきます。

以上


参院選茨城選挙区の結果(2019年7月21日投開票)

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☆参議院議員選挙 茨城選挙区の結果(改選2、投票率45.02%)
上月りょうすけ候補 507,260票 (当選)
おぬまたくみ候補 237,614票 (当選)
大内くみ子候補 129,151票
海野とおる候補 125,542票
田中健候補 58,978票
*選挙結果について、詳しくは茨城県選挙管理委員会のWebサイトをご覧ください。

日本共産党 大内くみ子からのごあいさつ

みなさん、本当に応援ありがとうございました。 残念ながら、議席に届きませんでしたが、これからもともにたたかいます。希望と笑顔。 また、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。 一緒にがんばりましょう。

7月21日(日)参院選投票日 #茨城選挙区 は #大内くみ子 #比例は日本共産党 へ あなたの1票を託してください

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7月20日(土)最終日 参院選茨城選挙区 日本共産党 大内くみ子候補の主な遊説予定

大内くみ子候補 7/20(土)ラスト街頭宣伝日程

「比例は共産党」「全国はひとつ」で比例7議席を必ず 
現状では比例代表で現有5議席に届いていません

みなさんの激励に支えられ、雨にも負けず 風にも負けず 訴えてきました 
どうか大内くみ子さんを国会へ押し上げてください

☆終日、水戸市内で訴えます。
  • 午前9時~ 堀町街区公園前(水戸市堀町)
  • 午前10時30分~ ヨークベニマル双葉台店前(水戸市双葉台4丁目)
  • 正午~ ココス見川店前(水戸市見川2丁目)
    元公明党副委員長・二見伸明さんも訴えます
  • 午後2時~ 京成百貨店前(水戸市泉町1丁目)
    元公明党副委員長・二見伸明さんも訴えます
  • 午後4時~ カスミ平須店前(水戸市平須町)
    県市民連合・谷萩陽一さん、村上達也さんも訴えます
  • 午後5時30分~ パワーマート住吉店前(水戸市元吉田町)
    県市民連合・谷萩陽一さんも訴えます
  • 午後7時30分~ 大内くみ子選挙事務所前(水戸市白梅3-13-8、「最後の訴え」)
    県市民連合・田村武夫さんも訴えます
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