大内くみ子の「これでいいの?茨城県」 日本共産党茨城県委員会 副委員長 大内くみ子(久美子)の公式ブログです。
「弱い立場の人にこそ政治の光を」の思いを原点に、日本共産党水戸市議・茨城県議を40年。子どもの医療費助成や少人数学級など、住民の願い実現の力になってきました。

2010年11月

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第一声のご案内

12月12日投開票の茨城県議会議員選挙まで、2週間を切りました。
県民の願いは、くらし・福祉・医療の充実です。

大内くみ子県議は、県政の問題を明らかにし、
積極的な提起で県民要求を取り上げ、実現してきました。
何としても、大内県議の5選を勝ち取るため、ご支援をお願い致します。

大内マイク[出発式]
12月3日(金曜日)午前9時30分~
日本共産党 東部地区委員会 事務所前
(上水戸・MEGAドンキホーテ前)

小池マイク[第一声]
同日午後2時~
水戸駅南口・さくら東公園(南口交番向かい側)
小池晃・日本共産党 中央委員会 政策委員長が応援に来ます。

告示日の第一声にお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

(事務所スタッフより)

11月28日、志位委員長が水戸駅南口に来ます。

11月28日(日曜日)午後3時30分から、水戸駅南口さくら東公園(南口交番向かい側)で
日本共産党・志位和夫委員長の街頭演説が行われます。

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尖閣諸島問題やTPP、円高・不況と、次々と国民の暮らしを襲う難問・課題。
対応のまずさに民主党政権への信頼が揺らぎ、崩れています。

どうすれば国民の苦難を解決し、新しい政治への扉が開かれるのか、
日本共産党の考えを志位委員長がお話しします。

また、ムダづかいをやめ、県民の暮らし、福祉を応援する県政を目指して、
県民の皆さんとともに要求実現にがんばる大内議員もあいさつします。

ぜひ、日本共産党の「考え」を聞きに来ませんか?
お待ちしております。

なお、当日は県内4カ所で応援演説を行うため、
演説時間が前後する可能性がありますのでご容赦下さい。
(事務所スタッフより)

―――――――――――――――――――――――――――――――――
* 志位委員長の演説は、予定通り午後3時30分から行われました。
お忙しい中、多数のご参加ありがとうございました。


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写真左から…
大内くみ子県議、志位和夫委員長、小林まみ子・日立市選挙区予定候補

茨城県立こころの医療センター(537床)/施設建てかえ来春開院/県民と共産党県議の運動実る――「頼りの病院よかった」

握手 茨城県は県内の精神医療の中心を担う県立友部病院(笠間市)の老朽化した施設を新築し、来年4月から「県立こころの医療センター」(537床)として開院します。病院の縮小・統廃合に反対し早期建て替えを求めてきた県民の運動と日本共産党の大内くみ子県議の尽力が実ったものです。

「暗さを払しょく」

 平日の午前、狭い待合で患者が肩を並べるようにして診察を待ちます。外来は予約制で1日約200人。金曜日は2時間待ちになることも。

 家族に付き添って来院した30代女性は「古いけど私たちにとっては頼りの病院。きれいな病院が同じ敷地内に新築されることになって本当によかった」と語ります。

 現在の病棟がつくられて約50年。施設はところどころコンクリートがはがれ、さびた鉄筋が見えます。来院者から「ホラー映画に出てきそう」という声もあがるほどでした。

 友部病院は県立内原精神病院を母体に1960年に開設。2008年から県内で唯一、24時間365日の救急を開始するなど精神医療の基幹病院として重要な役割を果たしています。

 新病院の建設は患者一人ひとりの居場所を守りながら一定の距離を保って寄り添う「家」がコンセプト。2階建ての病棟で落ち着いた環境をつくります。

 児童・思春期の外来、入院病棟、デイケアを一般と分離し、多感な年齢に配慮。入院患者の社会復帰をうながすリハビリ病棟の整備にも力を入れました。

 県病院局の担当者は新築にともない「暗いイメージを払しょくし、県民に親しまれる病院にしたい」と説明。友部病院は「地域に開かれた中核病院、プロを育てる専門病院、さまざまな症例や治療法を全国に発信する先進病院という三つの役割を果たしたい」としています。

統廃合を自民迫る

 大内県議は県議会で友部病院の縮小・統廃合に反対し、建て替えを強く求めてきました。

 友部病院は90年代半ばから改築の必要性が指摘されていましたが、県はこれまで棚ざらしにしてきました。

 それどころか県が設置した改築検討委員会は診療機能を縮小する中間報告書を発表(02年7月)。入院の8割を占める統合失調症の患者らが切り捨てられようとしていました。

 県議会では自民党が友部病院を県立中央病院内に統合することを要求。現在地での存続を願う県民から出された、病院の早期改築と診療機能の充実を求める請願(03年9月、署名8万1637人)に反対して不採択にするなど患者・家族、医療関係者の願いに背を向けました。

 大内県議は「改築が最優先課題。先送りするべきでない」(05年12月、出資団体等調査特別委員会)、「現在地建て替えが基本」(06年6月、同)と病院つぶしに繰り返し反対してきました。

 県は検討の結果、縮小の方針を撤回し、現在地に新病院をつくる設計費用を07年9月の補正予算に計上。存続の道が開かれました。

 大内県議は「病院新設で冷たい県政は変えられると希望を示すことができた。茨城の医師数は全国46位。県民要望の1位である医療体制の整備のため引き続きがんばりたい」と話しています。

(「しんぶん赤旗」2010年11月27日付・4面より)

朝は市役所前で訴え

市役所前昨夜から降っていた雨も上がって、今朝は、市役所前で中庭市議や労働者後援会の協力もいただいて、登庁する職員のみなさんなどに、チラシを配りながら訴えました。

ちょうど、市の婦人会のみなさんが市役所の大型バスで出発する時間と重なり、宣伝が終わって、あいさつに伺うと「今日は、バスを待っている間、じっくりと聞かせていただきました」とのこと。

県民のくらしをまもる県政への転換をご一緒に。

お昼にカレーを食べながら、決起集会


見川後援会訴え
今日は、内原地域で街頭宣伝の計画。

昼は、見川地域後援会のみなさんが、カレーを食べるつどいを開き、駆けつけました。

野菜たっぷりのおいしいカレーライスをみなさんと一緒にいだだきました。

さながら『カレー決起集会』でした。





見川後援会のカレー




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