大内くみ子の「これでいいの?茨城県」 日本共産党茨城県委員会 副委員長 大内くみ子(久美子)の公式ブログです。
「弱い立場の人にこそ政治の光を」の思いを原点に、日本共産党水戸市議・茨城県議を40年。子どもの医療費助成や少人数学級など、住民の願い実現の力になってきました。

2011年01月

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中央児童相談所・一時保護所の移転・新築が実現――大内議員が賛成討論

大内久美子議員は1月21日の臨時議会本会議で、提出された補正予算に賛成討論をおこないました。

国の交付金を活用した今回の補正予算には、日本共産党が提案してきた中央児童相談所と一時保護所の移転・新築など児童福祉施設や障害者施設の改修費、境特別支援学校(仮称)の整備費、県立高校の校舎補修費などが盛り込まれました。

中央児童相談所・一時保護所の新築・移転には6億9,700万円が計上されました。水戸市三の丸にある一時保護所は虐待を受けた児童などを一時的に保護する県内唯一の施設です。しかし築50年以上を経過し老朽化が著しく、大内議員は一刻も早い建て替えを求めてきました。

建設予定地は同市水府町の県有地です。中央児童相談所と一時保護所を一体的に整備する計画で、来年4月に開所する予定です。
臨時議会・保健福祉委員会で大内議員は、移転・新築を評価するとともに、土浦児童相談所の一時保護所の復活と、福祉4分野を統合している現在の相談所体制を分離し、独立した機関として拡充するよう求めました。

(「県議会活動報告」から転載、討論全文はこちらへ)

田山東湖新議長に議会運営の改善を申し入れ

茨城県議会の臨時議会が1月18日に開会し、
大内久美子県議は、同日選出された田山東湖新議長(自民)に対して
議会運営の改善を申し入れました。

茨城県議会はこれまで一般質問枠を年間30人に決め、
日本共産党など少数会派の質問機会を不当に制限してきました。

大内県議は申し入れで、全国に例のない一般質問の30人制限をあらため、
議員に質問権を保障することを強く求めました。

さらに1人会派を認め、議会運営委員会をすべての会派で構成すること、
選挙区割りを見直し「死に票」を大量に生む定数1、2人区をなくすこと、
政務調査費の各会派の収支報告書をホームページ上で公開すること、
費用弁償を廃止し、交通費の実費支給にすることなどを求めました。

(「県議会活動報告」から転載、申し入れ全文(PDF)はこちらへ)
*この記事の「続き」に全文を掲載しています。

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大内久美子県議が5期目へ初登庁

2010年12月の茨城県議選において、水戸選挙区で5選を果たした
大内久美子県議が1月11日に初登庁しました。

後援会員らに迎えられた大内県議は、
「5度目の県議として働くことができます。ただ1人の野党として、
県民の願いを実現するために全力をあげます」とあいさつしました。

後援会員から、
「県民要求を実現するために、大内さんとともにがんばる」
「大内さんの活動を支えていきたい」
「大事な1議席を実感した」
などの感想がありました。

(「県議会活動報告」から転載)
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