大内くみ子の「これでいいの?茨城県」 日本共産党茨城県委員会 副委員長 大内くみ子(久美子)の公式ブログです。
「弱い立場の人にこそ政治の光を」の思いを原点に、日本共産党水戸市議・茨城県議を40年。子どもの医療費助成や少人数学級など、住民の願い実現の力になってきました。

2011年04月

★「宣伝コメントの書き込み」が多数のためコメント欄を休止致します。
 お問い合わせ等は「問い合わせ」からお寄せください。
★ブログ内の広告はlivedoorの広告であり、日本共産党の政策・見解や賛同を示すものではありません。

4/24街頭震災募金に30,175円

4月24日(日曜)午後、水戸駅北口で、田中まさき市議、なかにわ次男市議、江尻かな市議と大内久美子県議がそろって東日本大震災救援募金活動を行いました。

後援会のみなさんも加わり、約1時間で30,175円の募金が寄せられました。

今回寄せられた募金は、日本共産党中央委員会を通して全額が被災地へ寄贈されます。
(詳しくは「救援募金のページ」をご覧下さい。茨城県内は北茨城市、日立市、ひたちなか市、鹿嶋市、神栖市、大洗町に届けられています。)

多数のご協力ありがとうございました。

県内の共産党候補者当選一覧

■常総市議選
当選:ほりこし道男候補(1,124票)、石川栄子候補(1,001票)

■土浦市議選
当選:久松たけし候補(1,654票)、古沢よしゆき候補(1,613票)

■古河市議選
当選:秋庭しげる候補(1,571票)
落選:初見はつえ候補(1,293票)

■龍ヶ崎市議選
当選:伊藤えつ子候補(1,175票)
落選:金剛寺博候補(781票、次点・20票差)

■石岡市議選
当選:小松とよまさ候補(1,106票)

■牛久市議選
当選:鈴木かずみ候補(1,068票)、遠藤のり子候補(1,050票)、利根川英雄候補(837票)

■取手市議補選
落選:鈴木きよし候補(7,274票、次点)

■結城市議選
当選:たいら陽子候補(840票)

■日立市議選
当選:小林まみ子候補(1,827票)
落選:おおそね勝正候補(1,336票、次点)

■五霞町議選
当選:青木正彦候補(321票)

■利根町議選
当選:高木博文候補(443票)

■筑西市議選
当選:鈴木さとし候補(3,269票、トップ当選)、三浦ゆずる候補(1,676票)、加茂さちえ候補(1,534票)

■鹿嶋市議選
当選:立原ひろいち候補(1,159票)

*並びは開票終了が遅い順
多数のご支持・ご支援ありがとうございました。

共産党視察 茨城の港湾被害500億円超 液状化で大規模陥没

日本共産党の大内久美子茨城県議、立原弘一鹿嶋市議は4月12日、東日本大震災で液状化現象と津波被害を受けた鹿島港(鹿嶋市・神栖市)を視察しました。

鹿島港では、荷さばき所などあちこちで深さ1メートル以上の大規模陥没が起きています。護岸は海に押されるようにせり出し、公共岸壁の50%以上が使用不能です。
港に隣接する鹿島コンビナートでは、住友金属のガス貯蔵設備が炎上するなどの被害がありましたが、県鹿島港湾事務所は「個々の民間企業の被害実態は把握していない」と説明。
震災から1か月以上経つにもかかわらず、立ち入り調査をしていない事が明らかになりました。
大内県議は「危険物を扱うコンビナートなどは、県が責任をもって安全性を調査するべき」と指摘します。

県は、鹿島港の復旧費用に200億円を見込みます。公共岸壁や堤防の補修など、国・県管理施設の原状回復に限った推計で、震災を受けての堤防の高さ見直しや、液状化対策などの費用は含みません。
他に日立港100億円、常陸那珂港150億円、大洗港50億円の見込みです。
復旧が急がれる、市民生活に密着する橋や生活道路、福島原発の風評被害なども含め、県全体の被害総額は数千億円に上るとみられます。

(「しんぶん赤旗」2011年4月14日付・首都圏ページから転載)

大震災 罹災証明、速やかに 党茨城県委が知事に要請

日本共産党茨城県委員会と大内久美子県議、東日本大震災で大きな被害を受けている県北部自治体の議員は4月13日、橋本昌知事宛に被災者支援と災害復旧を要請しました。
今回の要請で4回目になります。

要請書は、県が発表している市町村の被災住宅戸数が実態に合っておらず、「罹災(りさい)証明」「被災証明」の発行が市町村によって対応が違うなどと指摘。
▼「罹災証明」などの速やかな発行▼県独自の住宅修繕費用制度の創設と早期実施▼県北海岸部の津波対策の推進▼沿岸地域と全世帯への防災無線戸別受信機の設置▼確定申告時に雑損控除の対象となる被災物件の例示▼福島原発による重大事故の収束、農業・漁業・水産加工業・観光業等全ての産業の被害補償を東京電力に求める▼土壌や飲料水の調査▼地震による東海第二原子力発電所の影響について、住民に説明するよう日本原電に要請する-などを求めています。

要請で、政府が日本共産党の大門実紀史参院議員に対して「がれきを被災者が撤去した費用は国負担」とする考えを表明したという事実を指摘すると、県は「国の動向を踏まえて対応する」と回答。
東海第二原発については、「原電に、住民に説明するよう要請する」と明言しました。

(「しんぶん赤旗」2011年4月14日付・首都圏ページから転載)

津波被害自治体、大内県議ら懇談 茨城、義援金も

日本共産党の大内久美子茨城県議は4月6日、東日本大震災で津波被害を受けた鹿嶋市、神栖市、大洗町を訪れ、地元党議員とともに首長らと懇談し、党県委員会からの義援金を手渡しました。党東部地区の星野委員長が同行しました。

大洗町の小谷隆亮町長は、各戸に設置された防災行政無線が避難所や給水場所の案内などに役立ったと述べると共に、津波で漁業や水産加工業が大きなダメージを受けたと語り、「低レベル(汚染水)というが、何の説明も無く福島第一原発の水を海に放出した」と批判しました。

鹿嶋市の永野正道副市長は、海岸の漂着物を国の責任で撤去するシステムづくりを要求。
神栖市の保立一男市長は、被災した鹿島コンビナートの下請企業の労働者や、非正規労働者の今後の雇用が不安だと語りました。

(「しんぶん赤旗」2011年4月10日付・首都圏ページから転載)

記事検索
livedoor 天気
プロフィール

oouchikumiko

アクセス数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
日本共産党 茨城県委員会 更新記事
  • ライブドアブログ