大内くみ子の「これでいいの?茨城県」 日本共産党茨城県委員会 副委員長 大内くみ子(久美子)の公式ブログです。
「弱い立場の人にこそ政治の光を」の思いを原点に、日本共産党水戸市議・茨城県議を40年。子どもの医療費助成や少人数学級など、住民の願い実現の力になってきました。

2011年11月

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被災者支援で予算要望 水戸市議団と大内県議

日本共産党水戸市議団(3人)と大内久美子県議はこのほど、高橋靖市長に来年度予算に対する要望書を提出しました。

水戸市は、東日本大震災で住宅被害が2万5,982世帯に及び、福島原発事故で農産物の出荷停止、価格の暴落で農家は大きな打撃を受けました。
放射能汚染による健康被害に、多くの市民が不安を持っています。

要望書は150項目で、復興と被災者支援については、住宅修繕費への市による補助の実施、市道などの早期復旧を求めています。

原発事故では、農家などへの全面賠償と早期支払い、放射能汚染と測定器の市民への貸し出し、原発からの撤退と東海第2原発の廃炉を国に求める事などを要望しました。

高橋市長は、「要望事項を精査し検討したい」と答えました。

(2011年11月23日・しんぶん赤旗首都圏版より転載)

団地被害復旧早く 茨城・東海村住民が県に要望 共産党県議・村議が同席

茨城県東海村にある南台団地の住民代表4人が11月9日に茨城県庁を訪れ、東日本大震災で発生した液状化部分の早急な復旧工事、損壊した住宅の修理・建て替え費用の支援などを関係各課に要望しました。

日本共産党の大内久美子県議、大名美恵子東海村議、川崎篤子東海村議が同席しました。

要望書などによると、1978年頃に切土・盛土で造成された南台団地は、今回の大震災で盛土部分の崩落や液状化で団地世帯数のおよそ1割に当たる70世帯の家屋・宅地に被害が発生。このうちの半数が居住不能となり、避難生活を余儀なくされています。

住民代表の男性(65歳)らは、県担当者に被災現場の写真を見せながら、「村有の道路、法面が地震・液状化で崩れ、宅地も崩れて家屋に被害が出た」「住んでいる人は既に退職した高齢者が多く、住宅ローンが組めない」として、「社会資本整備交付金」の活用を提起。
「こうした被災住民の要望を積み上げ、国に伝えて欲しい」と訴えました。

(2011年11月11日・しんぶん赤旗首都圏版より転載)

被災者のくらし守って 党茨城県委員会、知事に6次要請

日本共産党茨城県委員会は11月9日、橋本昌茨城県知事宛に東日本大震災と福島第1原発事故の被災者を支援し、くらしを守るよう要請しました。
党県委員会の大震災関連の対県要請はこれで第6弾。

この要請には、大内久美子県議、市町村議員ら30人が参加。
▼一部損壊住宅の復旧に役立つ住宅リフォーム制度や液状化対策▼子どもたちの健康調査▼放射線の測定と除染▼国と東電への放射能被害の全面補償▼老朽化した東海第2原発の廃炉-などを求めました。

県は、一部損壊住宅への修繕費補助などについて、「被害が多いので、財政負担が大変になる」として拒否。
健康調査については、「福島と同じような調査は現時点では必要無い」と説明しました。
防災無線の設置については、「市町村の実情に合ったものを設置する情報提供をする」と述べるにとどまりました。

東海第2原発の再稼働については、「知事は白紙状態」と説明。そのため参加者らは、「老朽化した原発の再稼働は危険。県が主体的に廃炉を決断すべきでは無いか」と厳しく指摘しました。

(2011年11月10日・しんぶん赤旗首都圏版より転載、「続き」に全文掲載。PDFはこちらへ)続きを読む

TPP問題 茨城県医師会長と懇談 党茨城県委員会「反対の一点でともに」

日本のTPP(環太平洋連携協定)交渉参加をめぐる問題で、日本共産党茨城県委員会の田谷武夫委員長、大内久美子県議、稲葉修敏書記長の3氏は11月7日、水戸市の県医師会を訪れ、齋藤浩会長と懇談しました。

冒頭、田谷氏はTPP参加反対の一点で国民的共同を呼びかけている党の立場を説明しました。

齋藤会長は、TPPに参加すると農業分野ばかりでなく、医療・福祉も大きな影響を受けるとの認識を示し、「アメリカの巨大保険会社が日本の市場を頂戴しようと狙っている」と述べ、国民皆保険制度が崩される危険性を指摘。
「自民党政権時代と政権与党(民主党)が同じ考えでいる事に、県医師会は失望の念を抱いている」と明言しました。

その上で齋藤会長は、「TPP参加は『武器を使わない戦争』に巻き込まれる事になる。医療・福祉にとって市場原理は宜しくない。国民の安心、生命と健康は何としても確保されなければならない」と繰り返し強調。
「TPP全般に反対しなければならないと考えている」と語りました。

田谷氏らは、県医師会の取り組みに経緯を表明。「反対の一点で共同を広げたい。今後とも重要な問題については懇談を重ねていきたい」と述べると、齋藤会長は「いいですね」と快諾しました。

(2011年11月8日・しんぶん赤旗首都圏版より転載)
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