日本共産党茨城県委員会は1月4日、水戸市のJR水戸駅南口で新春の街頭宣伝を繰り広げました。

街頭演説には、田谷武夫県委員長、大内久美子県議、田中真己水戸市議、中庭次男水戸市議、江尻加那水戸市議が揃って参加。
公約を投げ捨てて消費税増税を狙い、八ッ場ダム建設推進、TPP参加表明の野田政権を厳しく批判しました。

その上で、「復活してしまった自民党政治にメスを入れ、日本の改革を」(田谷氏)、「原発ゼロの安全な社会を。東海第2原発は廃炉に」(大内県議)、「地域経済と医療を破壊するTPP参加を阻止しよう」(田中市議)、「消費税増税やムダ使いをやめさせ、くらしを守る政治を実現しよう」(中庭市議)、「大震災からの復興は政治の重要な役割。放射能から子ども達を守りましょう」(江尻市議)と訴えました。

(2012年1月5日・しんぶん赤旗首都圏版より転載)