大内くみ子の「これでいいの?茨城県」 日本共産党茨城県委員会 副委員長 大内くみ子(久美子)の公式ブログです。
「弱い立場の人にこそ政治の光を」の思いを原点に、日本共産党水戸市議・茨城県議を40年。子どもの医療費助成や少人数学級など、住民の願い実現の力になってきました。

2012年02月

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「提言」届け対話 消費税 今でさえ転嫁できない 茨城の商工団体

民主党・野田政権が消費税増税を狙っている問題で、日本共産党茨城県委員会の田谷武夫委員長、大内久美子県議らは2月20日、県商工会連合会や水戸商工会議所などの商工団体を訪れ、役員と懇談しました。

田谷氏らは、訪問先で日本共産党の「社会保障充実、財政危機打開の提言」の内容を説明しました。

県商工会連合会の根本暁専務理事は、「政権与党は(消費税増税について)国民によく説明すべきだと思う」と述べた上で、「(社会保障の)『一体改革』と言うが、年金などがどうなるのか分からない」と語りました。
石津嘉一事務局長は、「消費税は一律なので、所得の低い人にとっては負担が重くなる」と指摘しました。

水戸商工会議所の小野口修理事は、「今でさえ消費税を転嫁できない零細業者もある」と、増税に懸念を表明。
「『一体改革』というが、社会保障の実態がはっきりしない」「税率アップは取りやすい所から取ると言う事だ」と述べました。
中里修三専務理事は、「国会の中でしっかり議論して欲しいと思っている」と語りました。

(2012年2月22日・しんぶん赤旗首都圏版より転載)

消費税に頼らない政治へ 共産党いっせい宣伝 大企業・富裕層に負担を 老いも若きも署名 茨城

日本共産党茨城県委員会は2月17日、水戸市のJR水戸駅南口で宣伝署名行動を繰り広げました。

田谷武夫県委員長、大内久美子県議、田中真己市議、中庭次男市議、江尻加那市議の5人が交替でマイクを握り、ダムなどの無駄な公共事業を進めながら、消費税増税へと突き進む野田政権を批判。
「福祉に回すというのは偽り。国民の暮らしを守るために消費税増税をやめさせましょう」と訴えました。

署名に応じた水戸市の女性(75歳)は、「“後期高齢者”になりました。年金から後期高齢者医療保険料、介護保険料が天引きされている。消費税10%なんて、とんでもない。年金暮らしが大変になります」と話しました。

高校2年の女性は、「私の小遣いも減って困るけれど、親たちの負担が大きくなる事の方が心配です」と署名用紙にペンを走らせていました。

(2012年2月18日・しんぶん赤旗首都圏版より転載)

後期医療 保険料 値上げやめて 共産党茨城県委員会 広域連合に申し入れ

日本共産党茨城県委員会は2月14日、県後期高齢者医療広域連合に要望書を提出し、▼来年度の保険料を値上げしない▼低所得者に対する保険料の減免制度を拡大する▼保険料滞納者に短期保険証、資格証明書を発行しないこと-などを求めました。

要望書提出には、大内久美子県議や市町村議員ら20人が参加。
議員らは、東日本大震災で医療費の伸びが鈍化した事に加え、茨城の損壊家屋数が被災県で最多となっている事実を指摘。
負担軽減のために、決算余剰金や医療給付費準備基金などを活用する事を提起し、保険料を値上げしないよう求めました。

応対した同広域連合の船橋牧男事務局長らは、保険料について「出来るだけ上げないようにする」「値上げするかどうかはお話しできる段階に無い」などと繰り返し、明言を避けながらも値上げする意向を滲ませました。
短期保険証発行の理由については、「滞納者と接触する機会を持つ」と述べました。

新年度予算案などを審議する同広域連合議会第1回の定例会は、28日午後1時から水戸市五軒町の「みと文化交流プラザ」で開かれます。

(2012年2月15日・しんぶん赤旗首都圏版より転載)

基地・原発ない日本へ 百里初午まつり 茨城・小美玉

航空自衛地百里基地を「く」の字に押し込んでいる茨城県小美玉市の百里平和公園で2月11日、恒例の「百里初午まつり」が開かれ、県内外から多くの人が集いました。

在日米軍再編に伴う日米共同訓練にも使用されている同基地は、2010年3月に軍民「共用」の茨城空港として開港。
13日から24日まで、日米共同訓練が計画されています。

まつりでは、「自衛隊は憲法違反」とたたかった百里弁護団の弁護士が、「沖縄のたたかいと連帯して、基地のない日本、原発のない日本を目指してたたかおう。百里は憲法9条を守るたたかいの最前線」とあいさつしました。

日本共産党の大内久美子県議は、消費税増税と社会保障の改悪阻止を力説。
「くらしを守り、基地を撤去し、原発のない日本を」と訴えました。

また、平和・民主団体や政党の代表などが次々と平和を守る決意を語りました。

会場内には模擬店が多数出店し、参加者はなごやかに交流しました。

(2012年2月14日・しんぶん赤旗首都圏版より転載)

日米共同訓練中止せよ 平和団体など 百里基地に申し入れ 茨城・小美玉

2月13日から24日にかけて、茨城県小美玉市の航空自衛隊百里基地で日米共同訓練の実施が計画されている問題で、百里基地反対同盟と百里初午まつりに参加していた平和・民主団体の代表は2月11日に同基地を訪れ、訓練中止を求める申し入れ書を北関東防衛局の報道官に手渡しました。

申し入れ書は、訓練そのものの危険性や戦闘機が発する異常な騒音などを指摘し、「県民に大きな不安を与える」と述べています。
その上で、日米安保条約中心の政治から、憲法に基づく政治への転換を要求。
原子力施設の上空も飛行することから、「事故が起これば取り返しがつかない事態になる」と警告し、訓練の中止を求めています。

申し入れには、日本共産党の大内久美子県議も参加しました。

(2012年2月12日・しんぶん赤旗首都圏版より転載)

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