大内くみ子の「これでいいの?茨城県」 日本共産党茨城県委員会 副委員長 大内くみ子(久美子)の公式ブログです。
「弱い立場の人にこそ政治の光を」の思いを原点に、日本共産党水戸市議・茨城県議を40年。子どもの医療費助成や少人数学級など、住民の願い実現の力になってきました。

2012年05月

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医師会もJAも商工団体も 演説会にぜひ 茨城 共産党が参加呼びかけ

日本共産党茨城県委員会の稲葉修敏書記長と大内久美子県議らは5月22日、県医師会やJA県中央会、商工団体など14団体を訪れ、志位和夫委員長を迎えて開かれる共産党演説会(7月1日午後2時、つくば市・つくば国際会議場)への参加を呼びかけるとともに、「日本共産党の『提言』(ダイジェスト版)」を手渡しながら、役員と懇談しました。

大内県議は、県医師会の自見友一事務局長に「齋藤浩会長には演説会にぜひご参加頂き、ごあいさつをお願いしたい」と要請。
自見事務局長は「TPP(環太平洋連携協定)の問題は(共産党と考えが)一致していますよね。会長に伝えます」と語りました。

同日夕、自見事務局長から「早速、会長にお話ししました。会長は『ぜひ出席して、(志位)委員長にお会いしたい』と話していました」と党県委員会に連絡がありました。

(2012年5月23日・しんぶん赤旗首都圏版より転載)

竜巻被害 がれき 市が撤去へ 茨城・つくば 党市議団が要望

竜巻で大きな被害を受けた茨城県つくば市は5月8日、宅地内のがれきを被災者に自力で処理させる当初の方針を転換し、必要に応じて市が撤去する方向で検討すると改めました。日本共産党の塩川鉄也衆院議員と大内久美子県議、党市議団が現地調査し、行政に改善を求めていました。

市は8日夕の対策本部会議で、所有者などから了解が取れた「がれき」は市が撤去する方針を確認。所有者が不明な貴重品や写真などは、被災者が捜せるように保管場所をつくります。

発災後、市は被災者に対し、「がれき」を分別して市内2カ所に運ぶように指示しました。ホームページに掲示したほか、電話で問い合わせた被災者にも同様の内容を伝えています。

一方、被災した地域では、飛ばされてきた屋根など、被災者個人での処理が難しい「がれき」が大量に散乱。片付けに追われる被災者らが、「車を壊されたのに、どうやって集積場にごみを持っていくのか」(竜巻の直撃を受けた集合住宅の46歳男性)と困惑していました。

塩川衆院議員、大内県議と党市議団は、7日午前からの現地調査で実態を把握。同日午後、大内県議と党市議団がそれぞれ県と市に対し、災害廃棄物の迅速な処理などを求める要望書を提出しました。

家と車を失った女性(27)は、「竜巻から丸1日たっても市から何の連絡もなかった。横転した車をどけるのも行政はやってくれないので、車両保険を使った。はやく助けてほしい」と話しています。

つくば市に支援法適用 茨城県

茨城県は5月8日、竜巻などによる被害を受けたつくば市に、被災者生活再建支援法を適用する事を決めました。
災害が発生した6日に遡って適用します。

同法が適用されると、住宅が全半壊した世帯に対し、被害状況に応じて最高300万円の支援金が支給されます。

(2012年5月9日・しんぶん赤旗15面より転載)

竜巻被災者救済を 共産党が自治体に要請 茨城・つくば市

竜巻で死傷者を出し、商店や住宅が甚大な被害を受けた茨城県つくば市北条地区の現場を、日本共産党の塩川鉄也衆院議員とともに調査した大内久美子県議、日本共産党つくば市委員会滝口隆一委員長)、同つくば市議団(橋本けい子市議、田中サトエ市議)、山中たい子前県議は5月7日、茨城県とつくば市に対し、被災住民への支援、農業被害の救済などを申し入れました。

橋本昌知事宛の申し入れは、▼災害救助法の適用(食料提供、避難者支援、仮設住宅・借り上げ住宅の確保)▼被災者住宅再建支援法の適用、被災住宅の少ない地区への県独自支援▼商店街復旧への特別支援▼災害廃棄物の迅速な処理▼ひょう、突風などによる農業被害の救済-などを求めています。

市原健一つくば市長への要望書は、知事宛の申し入れ項目のほか、▼電気、水道などライフラインの早期復旧▼多様な媒体によるタイムリーな情報提供▼被災住民の相談窓口の設置-などを求めています。

(2012年5月8日・しんぶん赤旗首都圏版より転載)

「閉店心配、救済を」 塩川議員ら調査 被災店主ら訴え

日本共産党の塩川鉄也衆院議員は5月7日、竜巻で集中的な被害を受けたつくば市の北条地区を訪れ、大内久美子県議や党つくば市議らとともに調査し、被災住民の訴えに耳を傾けました。

現場は同市北部、旧筑波町の中心商店街。筑波山の南側の麓に位置しています。
屋根が吹き飛ばされた住宅や商店が続き、至る所で車が横転。電柱も根元からなぎ倒され、破壊エネルギーのすさまじさを物語っています。

一夜明けたこの日、被災住民らは家財道具の整理やがれきの後片付けに追われていました。
営んでいる洋服店が被災した男性(68)は、「風呂に入れず、電気が使えないで困っている。これで店を閉じる人も増えてしまうのではないか。政治の力で救済して欲しい」と塩川議員に訴えました。

敷地内の住宅、物置など計6棟が被災した男性(72)は、「竜巻が襲ってくるのが見えたので、慌てて身を隠した。命あっての話だが、これからどうしたらいいのか」と、被災した建物に目をやっていました。

(2012年5月8日・しんぶん赤旗15面より転載)

竜巻突風被害で現地調査、県に緊急申し入れ

大内久美子県議は5月7日、6日に発生した竜巻や突風で集中的な被害を受けたつくば市の北条地区で、被害状況を調査するとともに被災住民の要望を聞きました。

つくば市では中学3年生の男子生徒1人が死亡したほか、全壊が170棟を含む800棟以上の住宅が損壊、筑西市、常陸大宮市、常総市、桜川市などを含め、県全体で1000棟を超える住宅が被害を受けました。

 大内県議は同日、県にたいし緊急申し入れをおこない、災害救助法、被災者住宅再建支援法の適用、住宅や商店の復旧への特別な支援、ひょうによる農業被害への救済などを要請しました。

(「活動報告」より転載)
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